宇宙法研究ノートへようこそwelcome to space law notebook

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◆2018.04.12

今日はロシアの宇宙飛行士Yuri Gagarinが人類として初めて宇宙に行った日であり、世界各国でこれをお祝いするYuri's Nightの日です。国連でインターンをしていたころ、Yuri's Nightの関係者に仕事でメールをした際、「Yuriから連絡がきた!」と喜ばれました笑。日本では女の子の名前ですが、ロシアでは男の子の名前だそうですね。さてさて、11か月ぶりの更新です。昨年度は所属が変わり、8-9月のハーグ滞在が終わると、一気に学会、ワークショップ、シンポジウム、研究会・・・とあわただしく1年が終わってしまいました。昨年度の活動記録として、各イベントの報告も本HPに反映していきたいと思います。 

 

◆2017.05.07

3月末で神戸大学での勤務が終わり、4月より東京大学 政策ビジョン研究センターの客員研究員となりました(兼:早稲田大学 社会安全政策研究所 招聘研究員)。引き続き宇宙法に関する情報を少しでもお伝えできたらと思います。8月21日から3週間、オランダ・ハーグにあるThe Hague Academy of International LawCenter for Studies and Researchで、宇宙法がテーマとして初めて取り上げられます(”Fifty Years of Space Law")。参加が認められたので、現地よりいろいろ報告したいと思います。 

 

◆2016.12.15

3か月ぶりの更新になります。10月は中国・北京理工大学・宇宙法研究所で開催された宇宙法シンポジウムに参加し、11月はフランス・カーン大学で開催された第2回日仏輸出管理シンポジウムに参加してきました。2か月間バタバタとしている間に、日本では宇宙活動法と衛星リモートセンシング法が成立しましたね(11月9日)。後期は授業を担当していないので、本サイトでこれら2法について少し解説を試みたく思います。

 

◆2016.9.15

先週は函館で小惑星資源の法的側面について発表してきました(第60回宇宙科学技術連合講演会)。米国で2015年11月に新しい国内法が制定された点はすでにこのHPでも紹介しましたが、今年の2月にはルクセンブルグも「小惑星資源ビジネスに関するする国内法を2017年中に制定する」と発表しています。米国で小惑星資源ビジネスを計画するPlanetary Resources社とDeep Space Industries社は、ルクセンブルグでそれぞれ支社を設立しており、将来的にルクセンブルグを拠点に資源ビジネスを展開する?そんな兆しが見えてきました。小惑星資源に関する新たな法制度の検討はこれからです。本HPでも情報を発していけたらと思います。

◆2016.5.16

This month we are studying the Liability Convention of 1972. Although I explained that there is no case brought before the Internationao Court of Justice, there are national cases. Please click here to see the list of cases (from the website of European Center for Space Law)..

◆2016.5.2

To students who take "Space Law and Policy with Simulated Negotiations," welcome to the website of space law notebook. When you need to check the schedule or materials, please click here. Let's enjoy exploring new thoughts together! In addition, this website is designed for anyone who would like to study (mainly) space law. If you have any question, you are welcome to contact me by E-mail.

◆2016.4.7

いよいよ新学期ですね!!3月は2つもシンポジウムに参加しながら、HPに反映しないまま春休みが終わってしまいました。反省反省。さて、前期の授業は「Space Law and Policy with Simulated Negotiations」になります。昨年は日本語で同様の授業をし、学部生が主な対象でしたが、今回は修士学生が主な対象になります。ですが、学部生でも宇宙法に関心がある人はぜひ来てください。タイトルが違うので、昨年日本語で取った人も登録可能かと思います(一応教務に確認してみてくださいね)。第1回授業は4月11日(月)4限です。

◆2016.2.24

春休みですね。学生のみなさんは試験も終わり、少しゆっくりされているのではないでしょうか?2016年度前期にSpace Law and Policy with Simulated Negotiationsという修士過程の授業をすることになりました。神戸大学ではGMAP in Lawという国際ビジネス法に特化した修士コースがあります。その一環ですので、英語での授業になりますが、英語が苦手な方でも理解がしやすくなるような工夫をする予定です。学部生も受講できるので、宇宙活動全般に関心がある方、国際ビジネス、もしくは宇宙ビジネスに関心のある方はぜひ!お待ちしています。

◆2015.12.11

11月25日に米オバマ大統領が米国商業宇宙打上げ競争法【US Commercial Space Launch Competitiveness Act (H.R. 2262)】に署名し、同法が制定されました。民間企業でも小惑星資源の探査および利用ができるとしていますが、さて、1967年宇宙条約第2条にある「専有の禁止」原則と抵触しないの?と法的議論がこれから活発になりそうです。

同法律に関するコメント:  ・Peace Palace Libraryのブログ
              ・国際宇宙法学会のコメント
              ・Frans von der Dunk教授(米ネブラスカ大)のJuristへの投稿コメント

◆2015.12.08

こんにちは!授業のページの更新が遅れてすみません。11月26−27日に神戸大学で第1回INGEER日仏輸出管理シンポジウムが開催され、フランスからはエアバス、タレス、アレヴァといった大企業の方々が講演者として来日しました。日本からも内閣法制局、経産省、外務省から講演者がいらっしゃり、シンポジウムはお陰さまで大成功に終わりました。ご協力いただきました方々にはこの場をお借りして御礼申し上げます(来年はフランスで開催されます)。INGEERという国際研究グループも立ち上がったので、関心がありましたらぜひサイトをご覧ください。

お知らせWhat's up/Events

2016年9月26-30日

 

国際宇宙法学会年次大会がメキシコで開催されます。

 

 

 

 

 

 

 

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2016.04.13
略歴が更新されました。
2016.02.25
イベントが更新されました。
2015.12.11
授業が更新されました。
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